タバコを吸っている人の煙で具合が悪くなることです。
「症」がつくのですから、病気です。
タバコを吸っている人は周囲の人を病気にしてしまうのですから、
本当に迷惑です。
こちらは日本禁煙学会のサイトです。
http://www.nosmoke55.jp/passive_dx.html
こちらには、受動喫煙の症状、診断基準、確定検査が書かれています。
症状は眼が痛い、喉が痛い、咳が出る、頭痛(脳血管への刺激)などです。
初期では、タバコの煙を吸ってこれらの発症をする場合、
受動喫煙症と診断されます。
その後症状が慢性化して、次の症状が現れます。
化学物質過敏症、アトピー、気管支炎、狭心症、心筋梗塞、COPD,
子供であれば、肺炎、中耳炎、気管支炎、副鼻腔炎。
診断には、煙を吸って24時間以内に、尿からニコチンを検出することです。
検出しなくても、状況によって診断されます。
重症になると、肺がん、副鼻腔がん、虚血性心疾患になることがあります。
受動喫煙についての裁判は、2012年、名古屋地裁で判決が出ています。
被害者は1年間、受動喫煙の被害を訴えやが、それを無視された。
その精神的被害に対して、5万円の損害賠償が認められています。
しかし健康被害に対する理論は、まだ確定されいないようです。
厚生労働省によると、日本では年間1万5千人が、
受動喫煙によって死亡している、と推察されています。
それなのに、与党は飲食店での全面禁煙に反対している、ということです。
その理由が「飲食店の収入が減る」というもの。
飲食店の喫煙スペースから出てくる人にまとわりついて、煙は出てきます。
タバコ臭い、と思ったら、もう健康に害が出る、
と言っても過言ではありません。
飲食店のわずかな収入よりも、健康保険の莫大な損失を海外では指摘しています。
しかし、私の住んでいる東京は。独自の条例で、
飲食店からタバコを追放しようとしています。
今の日本は、WHOからタバコ規制については最低の国と言われています。
http://www.asahi.com/articles/ASK5H5SMDK5HULBJ00K.html
私の子供が小さい時は、タバコ臭くない飲食店を探すのがたいへんでした。
禁煙席を希望すれば、いつも長時間待たされました。
喫煙席ならすぐ入れますよ、と言われるのです。
分煙、と言っても仕切りさえない店も多かったです。
こんな原始的な環境を早く変えてください
Pulatto
非結核性抗酸菌症の患者です 健康に役立つことなどを書いていこうと思います
2018年6月30日土曜日
2018年6月27日水曜日
1日ジュース2杯で糖尿病
甘い飲み物そんなに飲んでると糖尿病になるよ、などとよく言いますが、
それがたった1日400ミリリットルで糖尿病のリスクが2倍です。
https://www.cnn.co.jp/fringe/35090958-2.html(CNN)
スゥエーデンのカロリンスカ研究所の2800人を対象にした試験の結果。
さらに1日1リットル飲むとリスクは10倍になるという。
しかし1リットルも飲む人が少なくデータが少ないので、
正確なデータとは言えない可能性もある、と書かれている。
いや、1リットルの牛乳パックに入った甘い飲み物はすごくよく売れています。
さらに500mlのペットボトル2本なんて
みんな毎日普通に飲んでますよね。
糖尿病のリクす10倍だそうです。
よく広告などで使われている試験では30~40人の試験もあるが、
この試験は2800人、信じていいと思う、さらにCNNの報道。
この試験は、大人になってから発症する2型糖尿病の場合で、
遺伝的に糖尿になりやすい人がなる1型になるリスクはさらに高く、
飲む量が200ミリリットル増えるたびにリスクが20%増えるという。
そしてこの試験で出た恐ろしい結果はこれだけではない。
なんと、人工甘味料で砂糖ゼロでも、カロリーゼロでも、
結果は変わらなかったことだ。
これについて、イギリスレディング大学のウィリアム氏は、
人工甘味料でも糖尿病のリスクが上がるとうことは、
糖尿病発症と、カロリーと砂糖との関連がない、ということで興味深いと言う。
人工甘味料でも糖尿病になる、という恐ろしい報告だ。
甘い飲み物を飲む人は、ほかの健康面でも悪い習慣が多いので、
(運動不足や不健康は食事、不規則な生活)
これからも研究が必要だという。
私の職場の糖尿病末期の人は、それでも毎日バナナオレを飲んでいます。
甘い飲み物は食べ物よりも糖の吸収が早いので、患者が飲むのはとても危険。
私はこの人がいつ倒れてもおかしくない、と思っている。
それとも失明が先か。
しかし、命の危険を承知していても甘い物がやめられないのは、
甘いものに中毒性があるからです。
怖いですね。
それがたった1日400ミリリットルで糖尿病のリスクが2倍です。
https://www.cnn.co.jp/fringe/35090958-2.html(CNN)
スゥエーデンのカロリンスカ研究所の2800人を対象にした試験の結果。
さらに1日1リットル飲むとリスクは10倍になるという。
しかし1リットルも飲む人が少なくデータが少ないので、
正確なデータとは言えない可能性もある、と書かれている。
いや、1リットルの牛乳パックに入った甘い飲み物はすごくよく売れています。
さらに500mlのペットボトル2本なんて
みんな毎日普通に飲んでますよね。
糖尿病のリクす10倍だそうです。
よく広告などで使われている試験では30~40人の試験もあるが、
この試験は2800人、信じていいと思う、さらにCNNの報道。
この試験は、大人になってから発症する2型糖尿病の場合で、
遺伝的に糖尿になりやすい人がなる1型になるリスクはさらに高く、
飲む量が200ミリリットル増えるたびにリスクが20%増えるという。
そしてこの試験で出た恐ろしい結果はこれだけではない。
なんと、人工甘味料で砂糖ゼロでも、カロリーゼロでも、
結果は変わらなかったことだ。
これについて、イギリスレディング大学のウィリアム氏は、
人工甘味料でも糖尿病のリスクが上がるとうことは、
糖尿病発症と、カロリーと砂糖との関連がない、ということで興味深いと言う。
人工甘味料でも糖尿病になる、という恐ろしい報告だ。
甘い飲み物を飲む人は、ほかの健康面でも悪い習慣が多いので、
(運動不足や不健康は食事、不規則な生活)
これからも研究が必要だという。
私の職場の糖尿病末期の人は、それでも毎日バナナオレを飲んでいます。
甘い飲み物は食べ物よりも糖の吸収が早いので、患者が飲むのはとても危険。
私はこの人がいつ倒れてもおかしくない、と思っている。
それとも失明が先か。
しかし、命の危険を承知していても甘い物がやめられないのは、
甘いものに中毒性があるからです。
怖いですね。
2018年6月26日火曜日
除湿器の種類
除湿の仕方によって
・ハイブリッド式
・コンプレッサー式
・デシカント(ゼオライト)式
・ペルチェ式
・コンデンス式、などがあります。
コンプレッサーは空気を冷やして湿気を取り除くというもので、
電気代本体価格も安く、除湿量が多いので夏場に向いています。
部屋が広い場合にはこちらが適しています。
しかし本体が大きく、稼働音が大きいのが難です。
また室温が低いと稼働率が下がります。
デシカントでは、乾燥剤のような原理で除湿します。
ですから寒い冬でも除湿効果は変わりません。
本体も小さめで音も静かです。
しかし、電気代がコンプレッサーより高く、ヒーターを使うので
部屋の温度が上がってしまいます。
コンプレッサー、デシカント両方の能力を持ったハイブリッド式はどうでしょう。
1年中問題なく使えます。
しかしコンプレッサー式を含むため、本体は大きく値段も高めです。
ペルチェ式という方法もあります。
パソコンの冷却と同じ方式。
コンプレッサーを使わない冷却媒体を使っているので、
音も静かでサイズもコンパクト、価格も安い。
コードレスのものもあるので、クローゼットや靴箱に入れても使える。
しかし、除湿能力はそんなに大きくなく、冬には向かない。
ある機種で1日に除湿できるのは、30度湿度80%で750ml。
コンデンス式では、コンデンサーを使わずに空気中の湿気を水にできる。
そしてデシカントより電気代が安い。
冬にも適しています。
どれにしようかな。
押し入れのカビが心配なので、小さいのしようかと思います。
エアコンの除湿で部屋の温度を下げないで除湿する、というものは、
再燃除湿と言われ、空気を暖め直しています。
そのため電気代は高くなる、と言いますが、
真夏以外でも使えるのは魅力ですね。
・ハイブリッド式
・コンプレッサー式
・デシカント(ゼオライト)式
・ペルチェ式
・コンデンス式、などがあります。
コンプレッサーは空気を冷やして湿気を取り除くというもので、
電気代本体価格も安く、除湿量が多いので夏場に向いています。
部屋が広い場合にはこちらが適しています。
しかし本体が大きく、稼働音が大きいのが難です。
また室温が低いと稼働率が下がります。
デシカントでは、乾燥剤のような原理で除湿します。
ですから寒い冬でも除湿効果は変わりません。
本体も小さめで音も静かです。
しかし、電気代がコンプレッサーより高く、ヒーターを使うので
部屋の温度が上がってしまいます。
コンプレッサー、デシカント両方の能力を持ったハイブリッド式はどうでしょう。
1年中問題なく使えます。
しかしコンプレッサー式を含むため、本体は大きく値段も高めです。
ペルチェ式という方法もあります。
パソコンの冷却と同じ方式。
コンプレッサーを使わない冷却媒体を使っているので、
音も静かでサイズもコンパクト、価格も安い。
コードレスのものもあるので、クローゼットや靴箱に入れても使える。
しかし、除湿能力はそんなに大きくなく、冬には向かない。
ある機種で1日に除湿できるのは、30度湿度80%で750ml。
コンデンス式では、コンデンサーを使わずに空気中の湿気を水にできる。
そしてデシカントより電気代が安い。
冬にも適しています。
どれにしようかな。
押し入れのカビが心配なので、小さいのしようかと思います。
エアコンの除湿で部屋の温度を下げないで除湿する、というものは、
再燃除湿と言われ、空気を暖め直しています。
そのため電気代は高くなる、と言いますが、
真夏以外でも使えるのは魅力ですね。
2018年6月13日水曜日
インフルエンザの流行が年2回に
インフルエンザといえば、冬、というのが今までの常識でしたが、
これからは年に2回、もしくは通年で流行するようになるかもしれません。
現に今年は沖縄で夏の流行がみられました。
これは熱帯地方のインフルエンザの流行のしかただといいます。
熱帯地方では、年に2度のピークがあり、年間を通じて低いレベルの
流行がみられたりもするそうです。
沖縄はすでに熱帯になりつつありますから、
地球温暖化の影響で、いつでもインフルに注意が必要になるようです。
他の要因としては、観光客の増加もあるでしょう。
南半球は日本の夏に寒くて、インフルが流行していますから、
そのような地域からの観光客がインフルを持ってくる、
ということも考えられます。
今年は、沖縄に限らず、本州でも9月の初めにすでに
インフルでの学級閉鎖がいくつもの学校であったり、
今までの流行期だけの注意ではもう間に合わないようです。
しかし、テレビに出ていた医師は、
インフル検査薬の普及によって、
今まで夏風邪だと思われていたものが、実はインフルだった、
と認識させるようになったために、
夏でもインフルが流行っていた、という事実を明らかにしただけかもしれない、
とも言っていました。
そう言えばうちの子が小さい時に、夏に1週間も高熱が続いて、
医師からは、なにかのウイルスによる熱だと思う、
と言われたことがありました。
当時は夏にインフルなんて誰も考えませんでした。
でも、ひょっとしたらインフルだった可能性もあります。
当然インフルの検査などはしませんでしたが、
これからは、夏でも高熱が続くようなら、
インフルキットで検査をするようになるでしょう。
これからは、年に2回、インフル予防接種をするようになるのかもしれません。
保険きかなくて高いのに、困りますね。
私の通っている医院では4000円です。
これからは年に2回、もしくは通年で流行するようになるかもしれません。
現に今年は沖縄で夏の流行がみられました。
これは熱帯地方のインフルエンザの流行のしかただといいます。
熱帯地方では、年に2度のピークがあり、年間を通じて低いレベルの
流行がみられたりもするそうです。
沖縄はすでに熱帯になりつつありますから、
地球温暖化の影響で、いつでもインフルに注意が必要になるようです。
他の要因としては、観光客の増加もあるでしょう。
南半球は日本の夏に寒くて、インフルが流行していますから、
そのような地域からの観光客がインフルを持ってくる、
ということも考えられます。
今年は、沖縄に限らず、本州でも9月の初めにすでに
インフルでの学級閉鎖がいくつもの学校であったり、
今までの流行期だけの注意ではもう間に合わないようです。
しかし、テレビに出ていた医師は、
インフル検査薬の普及によって、
今まで夏風邪だと思われていたものが、実はインフルだった、
と認識させるようになったために、
夏でもインフルが流行っていた、という事実を明らかにしただけかもしれない、
とも言っていました。
そう言えばうちの子が小さい時に、夏に1週間も高熱が続いて、
医師からは、なにかのウイルスによる熱だと思う、
と言われたことがありました。
当時は夏にインフルなんて誰も考えませんでした。
でも、ひょっとしたらインフルだった可能性もあります。
当然インフルの検査などはしませんでしたが、
これからは、夏でも高熱が続くようなら、
インフルキットで検査をするようになるでしょう。
これからは、年に2回、インフル予防接種をするようになるのかもしれません。
保険きかなくて高いのに、困りますね。
私の通っている医院では4000円です。
2018年6月12日火曜日
ハンドドライヤー
トイレで手を洗った後、風で手を乾かす機械ありますよね。
あれの名称は「ハンドドライヤー」っていうんですが、
実は使わない方がいいらしいです。
危険、と言っているのは英国リーズ大学。
手に乳酸菌をつけて、それが1m離れた場所でどれだけ採取されるか、
という実験を行った。
https://allabout.co.jp/gm/gc/451616/
つまり手についた細菌がどれだけ拡散されるのかを調べた。
ハンドドライヤーには2種類あって、高出力の空気で水滴を飛ばし、
乾燥させるタイプと、暖かい空気で乾燥させるタイプだ。
日本の施設などは前者がほとんどだと思う。
手をペーパータオルでふくのと、ハンドドライヤーを使った場合を比べると、
菌の飛ぶ量が、高出力タイプは27倍、温かいタイプで6倍だった。
細菌の状態も調べている、細菌はドライヤーの近くの空気中に15秒とどまるうえ、
5分以上たっても48%、15分経ってもまだ残っていた。
トイレの後の手についていた菌がこうやって飛び散って、
さらに顔の周囲に漂っている・・・
想像したくないですね。
自分の菌ならともかく、そうとは限りません。
ハンドドライヤー44台の手を入れる所の菌をふき取って調べたところ、
11台から大腸菌群、3台から糞便系大腸菌群、11台から
黄色ブドウ球菌が検出された。
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shokuhin/hyouka/files/22/22jyoho1-shiryo3-3.pdf
糞便系大腸菌には、Oー157も含まれます。
では、どうしたらいいか。
手をすごくきれいに洗うことです。
ハンドドライヤーは多くの人が使うため、本体には触らないことです。
さらに、前の人が使ってから15分後に使用することをおすすめ、だそうです。
一番いいのはペーパータオルですが、
コスト削減のために、ハンドドライヤーを置く傾向があるそうです。
あれの名称は「ハンドドライヤー」っていうんですが、
実は使わない方がいいらしいです。
危険、と言っているのは英国リーズ大学。
手に乳酸菌をつけて、それが1m離れた場所でどれだけ採取されるか、
という実験を行った。
https://allabout.co.jp/gm/gc/451616/
つまり手についた細菌がどれだけ拡散されるのかを調べた。
ハンドドライヤーには2種類あって、高出力の空気で水滴を飛ばし、
乾燥させるタイプと、暖かい空気で乾燥させるタイプだ。
日本の施設などは前者がほとんどだと思う。
手をペーパータオルでふくのと、ハンドドライヤーを使った場合を比べると、
菌の飛ぶ量が、高出力タイプは27倍、温かいタイプで6倍だった。
細菌の状態も調べている、細菌はドライヤーの近くの空気中に15秒とどまるうえ、
5分以上たっても48%、15分経ってもまだ残っていた。
トイレの後の手についていた菌がこうやって飛び散って、
さらに顔の周囲に漂っている・・・
想像したくないですね。
自分の菌ならともかく、そうとは限りません。
ハンドドライヤー44台の手を入れる所の菌をふき取って調べたところ、
11台から大腸菌群、3台から糞便系大腸菌群、11台から
黄色ブドウ球菌が検出された。
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shokuhin/hyouka/files/22/22jyoho1-shiryo3-3.pdf
糞便系大腸菌には、Oー157も含まれます。
では、どうしたらいいか。
手をすごくきれいに洗うことです。
ハンドドライヤーは多くの人が使うため、本体には触らないことです。
さらに、前の人が使ってから15分後に使用することをおすすめ、だそうです。
一番いいのはペーパータオルですが、
コスト削減のために、ハンドドライヤーを置く傾向があるそうです。
2018年6月4日月曜日
セカンドオピニオン
T-PECという医療情報を提供する会社があります。
http://www.t-pec.co.jp/service/sin21.html
電話健康相談から名医の紹介まで、サービスは多種用意されているようです。
この会社が有名なのはセカンドオピニオンだそうです。
しかし会員になるには入会金5万4千円、月1万800円がかかります。
しかし、このサービスを格安で利用できる方法があります。
それは保険会社の医療保険に入って、利用特約をつけることです。
安いものでは千円台の保険につけることができるそうです。
http://costoff.sakura.ne.jp/hoken/kihon/t-pec2.html
私は持病がいくつもあるので、医療保険に入るのは難しいのですが、
がん保険ならどうでしょう。
入れるそうです、でも保険料は会社によって違いますが、
少し割高になるそうです。
http://costoff.sakura.ne.jp/hoken/ganhoken/gan.jibyou.html
でも、個人でT-PECに入会することに比べたらとても安いです。
セカンドオピニオンについては、できない場合というのがこちらに書かれています。
http://www.t-pec.co.jp/service/dd.html
病名が判明していない、、裁判中や、歯科、精神科、など。
どこのセカンドオピニオンでもこのような条件があると思われます。
そして、セカンドオピニオンをしてもらった先生にそのまま診てもらう、
とか、その先生の病院に入院したい、というのはお断りです。
今の主治医での治療を続けるのに対しての相談、というのが
セカンドオピニオンの目的です。
一番大事なのは、今かかっている病院の治療内容の情報提供です。
今の治療の内容がわからないければ、コメントができませんから。
今かかっている医師に内緒でうける、ということはできません。
いちから、検査診察するわけではないからです。
もしセカンドオピニオンをしてくれた先生に診てもらいたければ、
今の先生に紹介状を書いていただかなければいけません。
いずれにしても、今診てもらっている医師との関係は大切です。
http://www.t-pec.co.jp/service/sin21.html
電話健康相談から名医の紹介まで、サービスは多種用意されているようです。
この会社が有名なのはセカンドオピニオンだそうです。
しかし会員になるには入会金5万4千円、月1万800円がかかります。
しかし、このサービスを格安で利用できる方法があります。
それは保険会社の医療保険に入って、利用特約をつけることです。
安いものでは千円台の保険につけることができるそうです。
http://costoff.sakura.ne.jp/hoken/kihon/t-pec2.html
私は持病がいくつもあるので、医療保険に入るのは難しいのですが、
がん保険ならどうでしょう。
入れるそうです、でも保険料は会社によって違いますが、
少し割高になるそうです。
http://costoff.sakura.ne.jp/hoken/ganhoken/gan.jibyou.html
でも、個人でT-PECに入会することに比べたらとても安いです。
セカンドオピニオンについては、できない場合というのがこちらに書かれています。
http://www.t-pec.co.jp/service/dd.html
病名が判明していない、、裁判中や、歯科、精神科、など。
どこのセカンドオピニオンでもこのような条件があると思われます。
そして、セカンドオピニオンをしてもらった先生にそのまま診てもらう、
とか、その先生の病院に入院したい、というのはお断りです。
今の主治医での治療を続けるのに対しての相談、というのが
セカンドオピニオンの目的です。
一番大事なのは、今かかっている病院の治療内容の情報提供です。
今の治療の内容がわからないければ、コメントができませんから。
今かかっている医師に内緒でうける、ということはできません。
いちから、検査診察するわけではないからです。
もしセカンドオピニオンをしてくれた先生に診てもらいたければ、
今の先生に紹介状を書いていただかなければいけません。
いずれにしても、今診てもらっている医師との関係は大切です。
2018年6月1日金曜日
人口知能が医師の診断を助ける
まだ実験段階ですが、人工知能(AI)が患者のデータを基に
医師が診断をだす手助けをする実験が、スペイン、マドリッド、
サンカルロス医療病院と富士通の協力で行われました。
http://journal.jp.fujitsu.com/2016/12/09/01/
今回の実験は精神科でした。
精神病患者は病歴だけでなく、診断に多くの要素を考慮する必要があります。
さらに、早期に対処しないと死に至ることもあります。
今までは、紙に書かれたさまざまな記録を検証する必要があり、
治療のリスクなども加味すると、
診断を下すまでにかなりの時間を要してしました。
ここで開発されたシステムには、匿名の患者3万6千人以上の
過去の医療データと、100万以上もの医療関係の学術論文などの
膨大な情報をAIが解析することで、個々の患者の健康リスクを表示します。
これにより、患者の診断にかかる時間を半減させることに成功したといいます。
また、医師は患者との対話に多くの時間をかけることが
できるようになり、潜在的なリスクも考慮することが
できるようになったといいます。
そもそもAIとはなんでしょう。
http://www.fujitsu.com/jp/solutions/business-technology/ai/ai-zinrai/?utm_source=CMer_cnn&utm_campaign=ai-zinrai&utm_medium=moviehttp://journal.jp.fujitsu.com/2016/12/09/01/
こちらに詳しく
簡単に言うと、考え、学習するコンピューターです。
映画ターミネーターのそれです(笑)
未来の病院では、医師なんて頑固で面倒な人との対話は必要なくなって、
現状の医療情報を何でも知ってて、患者の要望を全部きいてくれる
ロボットが診察室にいることになるでしょう。
私の偏見では、男性というものは自分の知らないことを指摘されると
不機嫌になる生き物ですから、ロボットの方が的確な診断をくだせる、
と思います。
こちらのサイトでも、医師よりAIのほうがよっぽどいい、
ということが書かれています。
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/49114
だいたい、もうすでに病気の診断はコンピューターがやった方が
いいんじゃないか、と私は思いますけどね。
昔のいい医師は、豊富な経験と知識がうりものでしたが、
それはコンピューターに人間が勝てるわけのない分野です。
すでに医師を信用できない患者は病院でネットを検索しまくる、
という状態です。
私が突発性難聴で入院した時に、待合室で一緒になった癌患者さんは、
暇だからずっとネットで検索している、と言っていました。
でも情報が多すぎるし、正反対の情報をどうやって自分に
適応させたらいいのかわからない、と途方にくれていました。
今ネットで得られる情報はただ垂れ流されているだけ。
これらにその人個人の情報を考慮してくれるのが未来の医療のようです。
目の前にいる一人の医師が持っている情報だけでは
どの患者も、もう満足できないネット社会です。
もう医師という職業自体を見直すことを考えて欲しいですね。
コンピューターの下す診断に訴訟を起こす人はいないでしょうから。
きっと、コンピューターの説明は「この薬を飲んで治る確率は○%です、
副作用はこれだけありますが、あなたはこの薬を飲みますか?」
などという感じででしょう。
今の病院ではなんの説明もなく「薬を飲みますか?」と唐突に聞かれます。
そんなこと素人の患者に判断できるわけないだろうに・・・
といつも思います。
最近では、新薬の開発や新たな治療法の開発など、医療分野での
AIの利用実験が世界中で始まっています。
はやくペッパー先生に診てもらいたいな。
医師が診断をだす手助けをする実験が、スペイン、マドリッド、
サンカルロス医療病院と富士通の協力で行われました。
http://journal.jp.fujitsu.com/2016/12/09/01/
今回の実験は精神科でした。
精神病患者は病歴だけでなく、診断に多くの要素を考慮する必要があります。
さらに、早期に対処しないと死に至ることもあります。
今までは、紙に書かれたさまざまな記録を検証する必要があり、
治療のリスクなども加味すると、
診断を下すまでにかなりの時間を要してしました。
ここで開発されたシステムには、匿名の患者3万6千人以上の
過去の医療データと、100万以上もの医療関係の学術論文などの
膨大な情報をAIが解析することで、個々の患者の健康リスクを表示します。
これにより、患者の診断にかかる時間を半減させることに成功したといいます。
また、医師は患者との対話に多くの時間をかけることが
できるようになり、潜在的なリスクも考慮することが
できるようになったといいます。
そもそもAIとはなんでしょう。
http://www.fujitsu.com/jp/solutions/business-technology/ai/ai-zinrai/?utm_source=CMer_cnn&utm_campaign=ai-zinrai&utm_medium=moviehttp://journal.jp.fujitsu.com/2016/12/09/01/
こちらに詳しく
簡単に言うと、考え、学習するコンピューターです。
映画ターミネーターのそれです(笑)
未来の病院では、医師なんて頑固で面倒な人との対話は必要なくなって、
現状の医療情報を何でも知ってて、患者の要望を全部きいてくれる
ロボットが診察室にいることになるでしょう。
私の偏見では、男性というものは自分の知らないことを指摘されると
不機嫌になる生き物ですから、ロボットの方が的確な診断をくだせる、
と思います。
こちらのサイトでも、医師よりAIのほうがよっぽどいい、
ということが書かれています。
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/49114
だいたい、もうすでに病気の診断はコンピューターがやった方が
いいんじゃないか、と私は思いますけどね。
昔のいい医師は、豊富な経験と知識がうりものでしたが、
それはコンピューターに人間が勝てるわけのない分野です。
すでに医師を信用できない患者は病院でネットを検索しまくる、
という状態です。
私が突発性難聴で入院した時に、待合室で一緒になった癌患者さんは、
暇だからずっとネットで検索している、と言っていました。
でも情報が多すぎるし、正反対の情報をどうやって自分に
適応させたらいいのかわからない、と途方にくれていました。
今ネットで得られる情報はただ垂れ流されているだけ。
これらにその人個人の情報を考慮してくれるのが未来の医療のようです。
目の前にいる一人の医師が持っている情報だけでは
どの患者も、もう満足できないネット社会です。
もう医師という職業自体を見直すことを考えて欲しいですね。
コンピューターの下す診断に訴訟を起こす人はいないでしょうから。
きっと、コンピューターの説明は「この薬を飲んで治る確率は○%です、
副作用はこれだけありますが、あなたはこの薬を飲みますか?」
などという感じででしょう。
今の病院ではなんの説明もなく「薬を飲みますか?」と唐突に聞かれます。
そんなこと素人の患者に判断できるわけないだろうに・・・
といつも思います。
最近では、新薬の開発や新たな治療法の開発など、医療分野での
AIの利用実験が世界中で始まっています。
はやくペッパー先生に診てもらいたいな。
登録:
コメント (Atom)