2018年6月13日水曜日

インフルエンザの流行が年2回に

インフルエンザといえば、冬、というのが今までの常識でしたが、
これからは年に2回、もしくは通年で流行するようになるかもしれません。
現に今年は沖縄で夏の流行がみられました。
これは熱帯地方のインフルエンザの流行のしかただといいます。
熱帯地方では、年に2度のピークがあり、年間を通じて低いレベルの
流行がみられたりもするそうです。
沖縄はすでに熱帯になりつつありますから、
地球温暖化の影響で、いつでもインフルに注意が必要になるようです。

他の要因としては、観光客の増加もあるでしょう。
南半球は日本の夏に寒くて、インフルが流行していますから、
そのような地域からの観光客がインフルを持ってくる、
ということも考えられます。

今年は、沖縄に限らず、本州でも9月の初めにすでに
インフルでの学級閉鎖がいくつもの学校であったり、
今までの流行期だけの注意ではもう間に合わないようです。

しかし、テレビに出ていた医師は、
インフル検査薬の普及によって、
今まで夏風邪だと思われていたものが、実はインフルだった、
と認識させるようになったために、
夏でもインフルが流行っていた、という事実を明らかにしただけかもしれない、
とも言っていました。

そう言えばうちの子が小さい時に、夏に1週間も高熱が続いて、
医師からは、なにかのウイルスによる熱だと思う、
と言われたことがありました。
当時は夏にインフルなんて誰も考えませんでした。
でも、ひょっとしたらインフルだった可能性もあります。
当然インフルの検査などはしませんでしたが、
これからは、夏でも高熱が続くようなら、
インフルキットで検査をするようになるでしょう。

これからは、年に2回、インフル予防接種をするようになるのかもしれません。
保険きかなくて高いのに、困りますね。
私の通っている医院では4000円です。

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