2018年5月19日土曜日

寝苦しい夜の睡眠法

今年は過去最高の猛暑になりそうです。
熱い夜の快眠法を東京疲労・睡眠クリニックの院長が説明します。
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こちらでは、保険内の検査で睡眠の質を調べてくれるそうです。
しっかり寝ることは本当に大事ですからね。

暑くても私はエアコンを入れない派でした。
エアコンで風邪をひいたら大変だからです。
しかしこの医師は「エアコンは絶対つけて寝てください」と言います。
28度以上で熱中症になってしまうからです。
熱中症死亡者の半分は夜に熱中症になって死亡しているそうです。
そのうち9割がエアコンをつけていなかったそうです。

エアコンにタイマーをつけて途中で止めるのもダメだそうです。
その理由は、家の壁は昼間に熱を溜めています。
夜になると、その熱を放出します、それが真夜中なのです。
タイマーが止まった頃、壁の熱で室温が上がってしまい、熱中症の危険が
高まります。

この医師は「寝汗をかいてはいけません」とも言います。
寝ていて汗をかくのが良くないのだそうです。
ですから大事なのは、どうやってエアコンをかけるか、です。
のどが乾燥するのを予防するために「マスクをして寝る」
「寝る前にコップ1杯の水を飲む」
「そして、ふとんをかけてちょうどいい温度にする」

タオルケットではなく、布団をかけるのだそうです。
かなり温度を下げないといけませんね。
これで布団を蹴ったら風邪をひいてしまうのでは・・と少し心配に。
布団をかけて、手は布団から出す、足はあたためる、というのがいいそうです。
エアコンを快適に感じる温度は、男女で違うそうなので、調節が必要です。
私は夜は、風が直接当たらないようにして、27度でエアコンをつけています。
布団はかけませんね、暑いから。

次のポイントは扇風機です。
寝るときは、体に風が当たらないようにする。
これは首振りにしてもダメだそうです。
体の一方だけに風を当てて冷やすと、自律神経が混乱してしまうそうです。
扇風機はエアコンの冷気を部屋に拡散することに使うといいそうです。

そして、特にシニアは仰向けに寝てはいけないそうです。
舌を支えている筋肉が衰えていると、舌が気道を塞いでしまうかもしれません。
呼吸が苦しくなってしまいます。
いびきにも仰向け寝は良くないので、横向けに寝て、
抱き枕を使うのが、呼吸にはお勧めだそうです。
向きは右を下にする方がいいと言います、それは胃の消化に良いからです。

どうしても仰向けに寝てしまう人は、
背中にウエストポーチを付けて寝るといいそうです。
ウエストポーチが邪魔で、仰向けに寝ることができないからです。
質の良い睡眠で疲労を回復して、免疫力を下げないようにしないといけませんね。

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