私も買ってみました。
http://tkj.jp/magicaleye/
この本に載っている3Dの絵を視点をずらせて見るだけで、
目が良くなる、というものです。
普通に見えている時は、ただの幾何学模様なのですが、
立体的に見えるだけでなく、それがガラスでできているようにキラキラして見えます。
見えた時には思わず「おおお」と言ってしまいますよ。
もとの絵はこんなものです
http://tkj.jp/magicaleye/otameshi.html
どう見ても平面的で面白くない絵です。
しかし、この絵の中には隠された絵があって、
視点をうまく合わせると、あるものが浮き上がって、時にはへこんで見えるのです。
2つ目の絵では、サイコロの形にへこみが見えたり、
サイコロが浮かび上がって見えたりします。
しかし、なかなかこの本の説明どおりに視点をあわせるのが難しいと思うのです。
視点の合せ方はここに書かれています。
http://www.sunny-pb.co.jp/3D/how.html
視点をずらせるので、はじめは絵がぼんやり見えます。
でもある時、すっと視点が合って、クリアな映像が見えるんです。
それで「おおお」と言ってしまうわけです。
視点のあわせ方は2種類あって、それぞれ見え方も違ってきます。
交差法と平行法です。
この2種類の見え方ができると、また「おおお」と言ってしまいます。
一つ目の交差法は、絵と目の間に視点を合わせます。
目から20~30センチ離します。
この2本の指が3本に見えるように、目をぼんやりさせるのです。
こっちの方が、奥行きのある映像が見えます。
絵の上に黒い点があるので、これが3つに見えるように視点をずらせます。
上でサイトを紹介した見本の見え方では、
一つ目の絵の丸が、初めの方法だと手前に浮き出て見えるのに対して、
次の方法だと、丸いものが奥の方に見えて、こちらの方がワイドに見えます。
この方法でDNAの図を立体的に見せるために、
このような絵が中学の教科書に載っていて、
マジカルアイのやり方が説明されている、ということです
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