シナモンはニッキとも言うし,漢方では桂皮とも言います、
これが毛細血管を元気にしてくれます。
肺の毛細血管を元気にすれば、呼吸にも良いと思われます。
http://hicbc.com/tv/genki/archive/161023/
毛細血管は年齢とともにどんどん減少していきます。
これが老化の原因にもなっているそうです。
お肌の衰えも、認知症もです。
毛細血管の7割は手足にあるそうですが、
毛細血管はもちろん内臓にもあって、
肝臓の毛細血管が減少することでお酒に弱くなったりするのだそうです。
きっと肺の中の毛細血管も減少しているでしょう。
なんとかしないと。
毛細血管が減少すると、血液の流れが悪くなるのは誰にでも想像できます。
手の毛細血管を見ることができる機械を使うと、
20代の人に比べて、50,60代では毛細血管がよく見えません。
これを番組では毛細血管のゴースト化、と言っていました。
脂っこい食事はよくないそうです。
しかし、この毛細血管を若返らせる食べ物がある、というのです。
それがシナモン。
シナモンは紅茶に入れたり、お菓子に入っていたりします。
毎日の生活に取り入れていきたいものです。
目安は1日0.6g。
シナモンがTie2という物質を活性化させることによってこのような効果がでるそうです。
ニッキの入ったお菓子といえば、八橋です。
八橋を作っている会社の従業員は全員が年齢より毛細血管年齢が若かったし、
女将さんはすごく若々しかったです。
これもシナモン効果でしょうか。
シナモンのほかに同様の効果があるのは、ルイボスティー、グアバ、金柑。
また毛細血管を増やす体操も紹介していました。
かかとを上げ下げ、手をグーパー
どちらも1日20回を2回ずつ。
これらの効果で、血管年齢60才だった人が、血管年齢35才にまで若返っていました。
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