私の好きな番組「猫のしっぽカエルの手」で紹介されていたカリン酒。
のどや咳にいいのだそうです。
私はかりんのど飴という商品があるのは知っていましたが、
そうなんだ~
カリンの実の薬効はこちらに詳しく
http://www.wakasanohimitsu.jp/seibun/karin/
感染症を予防、改善する効果があるのだそうです。
ビタミンC,タンニン、クエン酸などが豊富だからでしょうか。
カリンの実は硬くて渋いので、生ではなかなか食べられないのだそうです。
ですから、氷砂糖とホワイトリカーでカリン酒にしたり、
煮てジャムにしたり、シロップ漬けなどにしないと食べられません。
カリンの実の中の種に多く含まれているアミグダリンは、
そのままでは有害ですが、加熱するとベンズアルデヒドという成分に分解されます。
この成分が、強い抗菌作用、抗炎症作用を示すので、
種は捨てないで、そのまま加工した方がいいそうです。
さらにカリンに含まれているりんご酸とクエン酸には、
鉄分の吸収を高める働きがあるので、貧血、疲労、血流の改善も期待できます。
リンゴ酸と言えば、リンゴのおいしい季節になりましたが、
リンゴにはアップルペクチンという成分が含まれています。
ペクチンはジャムをトロトロにするのに使うものです。
このアップルペクチンは腸内の乳酸菌の餌となるので、善玉菌を増やしてくれます。
昔からリンゴは健康にいい果物と言われていますが、
一番入手しやすい健康食品かもしれないですね。
カリンをやおやで見つけたら是非買いたいですが、
普通のスーパーではなかなか見つからないので困ります。
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