ネットの診察がはじまっている、というテレビ番組があったのですが、
症状が落ち着いている患者、通院できている患者、
などの制約があるようです。
ネット診察は、急患や、症状に変化があって具合の悪い時ほど
使いたいのに、もったいない話です。
初診は検査が必要なことが多いので、これにオンラインは使えません。
福岡市では医師会や民間企業が一体となって、
オンライン診療の実証実験が行われているそうです。
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/042507328/?ST=health
しかし、オンラインで行われるのは、経過観察の部分のみのようだ。
元気?あっそう、みたいな?
確かに、特に異常のない患者は長時間待って診察する必要はないですね。
在宅医療を必要とする高齢者のためにオンラインの整備は必要です。
高齢者の通院が大変だからです。
しかし、若い人は、仕事で忙しくて病院に行かれない。
病院は日曜や夜間に診察して欲しいものです。
一部のクリニックでもオンライン診察を取り入れはじめているようだ。
テレビで紹介されていたクリニックは東京だったが、
地方で病院が遠い山間部や過疎地域での利用こそが
望まれるのではないのだろうか。
海外では、国土が広大で、診察が困難な地域も多いので、
先進国ではオンライン診察は普及している。
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