2018年4月30日月曜日

シナモンで健康に

シナモンはニッキとも言うし,漢方では桂皮とも言います、
これが毛細血管を元気にしてくれます。
肺の毛細血管を元気にすれば、呼吸にも良いと思われます。
http://hicbc.com/tv/genki/archive/161023/
毛細血管は年齢とともにどんどん減少していきます。
これが老化の原因にもなっているそうです。
お肌の衰えも、認知症もです。

毛細血管の7割は手足にあるそうですが、
毛細血管はもちろん内臓にもあって、
肝臓の毛細血管が減少することでお酒に弱くなったりするのだそうです。
きっと肺の中の毛細血管も減少しているでしょう。
なんとかしないと。

毛細血管が減少すると、血液の流れが悪くなるのは誰にでも想像できます。
手の毛細血管を見ることができる機械を使うと、
20代の人に比べて、50,60代では毛細血管がよく見えません。
これを番組では毛細血管のゴースト化、と言っていました。
脂っこい食事はよくないそうです。

しかし、この毛細血管を若返らせる食べ物がある、というのです。
それがシナモン。
シナモンは紅茶に入れたり、お菓子に入っていたりします。
毎日の生活に取り入れていきたいものです。
目安は1日0.6g。

シナモンがTie2という物質を活性化させることによってこのような効果がでるそうです。

ニッキの入ったお菓子といえば、八橋です。
八橋を作っている会社の従業員は全員が年齢より毛細血管年齢が若かったし、
女将さんはすごく若々しかったです。
これもシナモン効果でしょうか。

シナモンのほかに同様の効果があるのは、ルイボスティー、グアバ、金柑。

また毛細血管を増やす体操も紹介していました。
かかとを上げ下げ、手をグーパー
どちらも1日20回を2回ずつ。
これらの効果で、血管年齢60才だった人が、血管年齢35才にまで若返っていました。

2018年4月29日日曜日

温活にはコタツでミカン

健康のため体温を下げないことを温活と言います、それにはコタツが一番。
体温は36.5度が正常だそうですが、
体温が1度下がると免疫を司る白血球の働きが30%下がってしまいます。
そして腸内の温度が下がると免疫に関わる腸の働きも悪くなります。
http://fufufu.rohto.co.jp/feature/266/
おなかにカイロを貼れば免疫が上がるかもしれませんね。
そして、コタツは体を直接温められる暖房器具です。

逆に体温を1度上げると、免疫力は一時的には5~6倍にもなるそうです。

そしてコタツと言えばみかんです。
やはり昔の人の知恵は侮れないです。
今日テレビでβクリプトキサンチンが柿に多く含まれている、
特に皮には実の10倍も、という話題を放送していましたが、
柿よりみかんに多く含まれているようです。

βクリプトキサンチンはこちらに詳しく
http://www.rikenvitamin.jp/healthcare/cryptoxanthin/
簡単に言うと、βカロテンの仲間で、すごい健康効果があるそうなんです。
骨粗しょう症、糖尿病、肝機能障害などです。
酒やタバコで減少するということなので、酒やタバコの害から体を守っている、
とも考えられます。
テレビでは、健康にいい食品、という特集が人気があるようですが、
みかんなんて、いまさら特集しても視聴率は上がらないからね。
珍しい食品や、高価な食品なんか買わなくても、
八百屋でみかんを買うだけ。
すばらしい!!

研究によると、みかん生産地の住民の血液中のβクリプトキサンチンの濃度は
研究者が驚くほど高かったそうです。
こちらにはすごく詳しく書かれています。
https://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/files/naro-se/fruit4_02.pdf

βクリプトキサンチンはがんの予防にも貢献するらしいのですが、
ひょっとしたら、みかんの消費量の減少と癌の増加に関係があったりして?
みかんの消費量は年々減少しています。
農林水産庁のファイルによると(コピーできないので書きます)
いろいろな果物の輸入が増加しているのも原因のようですが、
みかんの消費、生産ともに減少の一途です。
ゆっくりコタツに入る時間をとれる人が少ないのも原因かもしれません。
もっとみかんの良さを見直して、みんなで食べましょう。

でも冬しか食べられないみかんでは、夏はどうするの?
それが大丈夫なんです。
βクリプトキサンチンは長期間体内に蓄積できるのです。
冬のうちに沢山食べなくては。
柿にも豊富に含まれているので、秋に柿を食べる、というのもありです。
コタツでぐーたらしながらみかんを食べる健康法、私にぴったりです(笑)

2018年4月27日金曜日

かりん酒が咳を止める

私の好きな番組「猫のしっぽカエルの手」で紹介されていたカリン酒。
のどや咳にいいのだそうです。
私はかりんのど飴という商品があるのは知っていましたが、
そうなんだ~

カリンの実の薬効はこちらに詳しく
http://www.wakasanohimitsu.jp/seibun/karin/
感染症を予防、改善する効果があるのだそうです。
ビタミンC,タンニン、クエン酸などが豊富だからでしょうか。

カリンの実は硬くて渋いので、生ではなかなか食べられないのだそうです。
ですから、氷砂糖とホワイトリカーでカリン酒にしたり、
煮てジャムにしたり、シロップ漬けなどにしないと食べられません。

カリンの実の中の種に多く含まれているアミグダリンは、
そのままでは有害ですが、加熱するとベンズアルデヒドという成分に分解されます。
この成分が、強い抗菌作用、抗炎症作用を示すので、
種は捨てないで、そのまま加工した方がいいそうです。

さらにカリンに含まれているりんご酸とクエン酸には、
鉄分の吸収を高める働きがあるので、貧血、疲労、血流の改善も期待できます。

リンゴ酸と言えば、リンゴのおいしい季節になりましたが、
リンゴにはアップルペクチンという成分が含まれています。
ペクチンはジャムをトロトロにするのに使うものです。
このアップルペクチンは腸内の乳酸菌の餌となるので、善玉菌を増やしてくれます。
昔からリンゴは健康にいい果物と言われていますが、
一番入手しやすい健康食品かもしれないですね。
カリンをやおやで見つけたら是非買いたいですが、
普通のスーパーではなかなか見つからないので困ります。

2018年4月26日木曜日

キノロン系とニューキノロン系

キノロン系や、ニューキノロン系とは
キノリン骨格の1っか所を、カルボニル基で置き換えた構造をもつ
化合物の総称です。
http://tsunepi.hatenablog.com/entry/2014/05/26/204842
第一世代のキノロン系を操作することによって、
さまざまな作用を持った化合物が作られた。
第二世代のキノロン系にはフッ素を付加した。
これがニューキノロン系と呼ばれています。

キノロン系は副作用が心配されるため改良もすすんでいます。
中枢神経系の副作用を改善したパズフロキサシン、レポフロキサシン(クラビット)。
肺炎球菌への活性を強化したのが、モキシフロサキサン(アベロックス)

呼吸器感染症などに使用されていたガチフロキサシンは、
副作用で販売中止になっています。
https://www.yakuji.co.jp/entry8155.html

私の持病非結核性抗酸菌症には、ニューキノロン系の抗菌薬が効果がある
とも言われているので、ぜひ使ってみたいとは思いますが、
ニューキノロン系抗菌薬では、ひとつの抗菌薬に耐性を持ってしまうと、
他のニューキノロン系の抗菌薬が全部効かなくなってしまう、
という特性があるので、使い方は難しいようです。

ニューキノロン系には、薬剤性光線過敏症という副作用がでるものがあって、
その症状は、日光にあたった所が炎症を起こしてしまうというもの。
薬を飲んでから発症までは早くて数時間、半年以上経ってからの発症もあり、
さまざまである。
知人に紫外線アレルギーの人がいるけれど、
日光に当たるだけで、顔が真っ赤に腫れてしまうそうで、
大変そうです。

2018年4月25日水曜日

患者が治療を選ぶ、患者力

テレビで、今は患者が治療を選ぶ時代だ、
https://www1.nhk.or.jp/asaichi/archive/171218/1.html
と言っていますが、患者は素人なので、
そのようなこと言われてもこまります。
病院に治療法にも責任を持ってもらいたです。

自分で選ぶ理由は、治療法が増えたたことと、
治療が長期にわたるケースも増えたからだそうです。
さらに、自分で選ばないと、より良い治療が受けられないかもしれない、
と番組では言っていますが。

番組では「治療してもいい結果が出なかった時に、医師が責任を逃れるために
治療の選択を患者にさせるのでは?」という質問もあった。
事実「医療に多くを求めすぎる患者のせいだ」という医師もいる。
医療は100%ではない、それなのに治療に満足しなくて抗議をするような
患者がいるという医師も。

そして番組には、治療は自分で選んでくれ、と医師にいわれて
右往左往する患者がでてくる。
ネットに溢れる正反対の情報に翻弄され、どうしていいかわからなくなっていく。
でも、ほとんどの人がこれではないのかな。
とにかく患者は医療には素人なのです。

番組では、困った時は、ネットの話を医師に相談してください、だって。
私は、そんな話あるんだ、って言われたことがあります。
たぶんネットの話を診察室でしても、役に立たないのではないかな。

私も、大きい病院で「薬飲みますか?どうします?」と言われました。
全く何も知らなかったので、飲みます、と言って飲みましたが、
効果はなかったようでした。

その時、治療をするメリットとデメリットの説明はほとんどなかったです。
医師は忙しいのでそんな時間はないでしょう。
それに、治療を拒否して、医師の機嫌を損ねたら、
という心配もよぎります。
きっと治療をしないほうを選んで、悪化したら、
それはあなたが決めたんです、って言われちゃいますね。

番組では、患者が勉強してより良い治療を受けられるようにしましょう、
と言いますが、家を建てる時に建築士の勉強をすることが困難なように、
素人がその病気のことを勉強するのは困難です。

手術をしても治らない患者などからのクレームが多くなってのでしょう。
また、癌患者の増大で、治療の副作用で苦しんで死んでいく家族を
みていた人が医師に罵声をあびせたりする、ということも増えたからでしょう

2018年4月24日火曜日

オンライン診察はじまる

ネットの診察がはじまっている、というテレビ番組があったのですが、
症状が落ち着いている患者、通院できている患者、
などの制約があるようです。
ネット診察は、急患や、症状に変化があって具合の悪い時ほど
使いたいのに、もったいない話です。
初診は検査が必要なことが多いので、これにオンラインは使えません。

福岡市では医師会や民間企業が一体となって、
オンライン診療の実証実験が行われているそうです。
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/042507328/?ST=health
しかし、オンラインで行われるのは、経過観察の部分のみのようだ。
元気?あっそう、みたいな?
確かに、特に異常のない患者は長時間待って診察する必要はないですね。

在宅医療を必要とする高齢者のためにオンラインの整備は必要です。
高齢者の通院が大変だからです。
しかし、若い人は、仕事で忙しくて病院に行かれない。
病院は日曜や夜間に診察して欲しいものです。

一部のクリニックでもオンライン診察を取り入れはじめているようだ。
テレビで紹介されていたクリニックは東京だったが、
地方で病院が遠い山間部や過疎地域での利用こそが
望まれるのではないのだろうか。

海外では、国土が広大で、診察が困難な地域も多いので、
先進国ではオンライン診察は普及している。

2018年4月20日金曜日

ピーナツ薄皮に抗酸化物質レスベラトロール

ピーナッツの薄皮には最強のポリフェノール「レスベラトロール」
が含まれているので、是非食べましょう。
この薄皮のついたピーナッツはなかなか売っていない。
それがセブンイレブンで100円ちょっとで売っていました。
赤いパッケージで「うまか豆」という名前です。
スーパーで売られている薄皮付きピーナッツは500円くらいしたから、
とてもお安い。
なんで今まで気が付かなかったかと言うと、
おつまみ売り場にあったから。
イカゲソなどと一緒にお酒の前にある、おつまみ売り場に置いてありました。

じゃあ薄皮だけ食べたらいいのでは?
いや、皮だけではおいしくなから無理。

ピーナッツの薄皮に含まれているポリフェノールは「レスベラトロール」
と言って、とても抗酸化力が強いとされている。
今ではDHCや小林製薬などからレスベラトロールのサプリメントが出ています。
DHCは30日分で2800円と書かれています。

このレスベラトロールは細胞の生まれ変わりを助けるのだそうです。
年齢とともに新しい細胞の生まれる機能が低下してしまいます。
そんな生まれ変わりを助ける働きがあるレスベラトロール。
体の中に元気な細胞を増やすことができるかも。
私は肺の細胞を元気にしたいです。

レスベラトロールは糖尿病治療薬としても検討されている。
さらに放射線から人体を守る働きもある、という研究もあるそうです。
動脈硬化の予防効果に、アルツハイマーの原因のアミロイドβペプチドによる
細胞の障害を緩和する作用もある。
http://www.oryza.co.jp/product/detail/resveratrol_koka
紫外線から保護してくれて、活性酸素から体を守ってくれて、
抗がん作用、美肌なんてどうでもいい効果まで。

今までは癌になった人は、すごく高いきのこのサプリや、
高価な高麗人参やローヤルゼリーなどを買っていたようです。
知人もそうでした。
これからはレスベラトロールですね。

私が一番興味があるのが、レスベラトロールの抗炎症作用です。
https://www.webmd.com/healthy-aging/news/20100804/resveratrol-may-suppress-inflammation-in-humans
レスベラトロールはフリーラジカルを抑制します。
よってフリーラジカルによって引き起こされる炎症を抑制します。
レスベラトロールを服用している人は、血管の炎症を増大する物質を抑制。
免疫機能を強化してくれる、というものいいですね。

レスベラトロールには長寿遺伝子であるサーチュイン遺伝子を活性化させる
働きもあると言われています。
接種にはゴマと一緒がいいらしいです。
ゴマの成分がラットの実験では血中濃度を数千倍にしたとか。
http://alzhacker.com/resveratorol/

まだまだわからないことの多い成分なので、どれくらい摂ったらいいか、
などはわかっていないようです。
1日6mgという説はこちらで紹介されています。
http://resveratrol.livedoor.biz/archives/567010.html
でも、とにかくすごくいいみたいです

2018年4月18日水曜日

体にいいフライパン

京セラの白いフライパンには「安心安全」と書かれています。
人体に影響を及ぼす化学物質を使用していないのだそうです。
それはどんな物質なのか
「ポリテトラフルオロエチレン」と「ぺルフルオロオクタン酸」
http://www.frypan-susume.com/frypan-teflon-knowledge
これを使用していないこの白いフライパンは安全と書かれています。
セラブリッドフライパンと言います。
スーパーで20㎝のものが2000円で売っていました。

そのほか安全なフライパンは、鉄とステンレス製のもの。
うちでは、ビタクラフトも使っています。

先ほど紹介したサイトにはパーフルオロオクタン酸(PFOA)
と書かれていますが、同じものでしょう。
発がん物質だそうです。
またポリテトラフルオロエチレンは、空焚きで高温になると、
有毒ガスが発生するのです。。
このガスを人が吸い込むと、喉の痛み、発熱、頭痛など、
インフルエンザのような症状がでてしまいます。

このような症例について、肺に障害をおこす、とこちらの気管支学のサイトに
書かれています。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjsre/38/3/38_190/_pdf
具体的な症例は、鍋を火にかけて寝てしまい、2時間後、救急搬送。
その症状は、呼吸困難、発熱、低酸素血症、CTで肺にすりガラス陰影、
気管支鏡の検査もしたそうです。
そして軽度の肺隔炎で7日入院。
ステロイドの治療がよかったのでは、と書かれています。
普通に使う分には安全では、とも書かれています。
換気をしていれば大丈夫かな。

2018年4月14日土曜日

長期連用してはいけない胃薬

一部の胃薬には、長期間飲み続けてはいけない、と
添付文書に書かれているそうです。
胃の酸を中和することで胃をすっきりさせる薬では、
制酸剤が速攻に効きます。
制酸剤は胃の症状を一時的に改善するだけです。

主成分が「炭酸水素ナトリウム」と書かれている薬には注意が必要です。
これは重曹なのだそうです。
胃酸と重曹が混ざると、強烈な化学反応ですぐに胃酸が中和されます。
http://xn--w8to50aqqcvu9bclar15b.jp/439.html
それですぐすっきり。
でもそれは2~3時間で、すぐに元に戻ってしまうそうです。
その中和時に発生するガスが胃を刺激してさらに胃酸が出るので、
逆効果になることもあるそうです。
そして胃の病態を治してくれるわけでもありません。
重曹を長期間服用すると、胃に重曹の膜ができてしまうことがあるそうです。
胃酸を中和し過ぎたら、今度は消化ができなくなってしまいます。

制酸剤を大量の牛乳と一緒に飲むと、高カルシウム血症という症状を
起こしてしまうこともあるそうです。
また「合成ケイ酸アルミニウム」が多い薬も注意が必要です。
これは、透析患者が長期連用してアルミニウムが蓄積して起こる、
アルミニウム脳症及びアルミニウム骨症をおこした例が実際あったそうです。
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/07/dl/s0701-1e.pdf
厚生労働省のサイトに書かれていました。

長期に飲める胃薬は、セルベール、
病院でくれるのはセルベックスやムコスタ。
これらは大丈夫でしょう、私は2年飲んでましたから。

また胃の薬で胃の粘膜を保護する薬の場合は、
飲んでいる薬の吸収を妨げてしまうこともあるそうです。
気軽に飲んでしまう胃の薬ですが、
なかなか奥が深いです。

2018年4月13日金曜日

最新抗インフルエンザ薬

2018年2月23日新しい抗インフルエンザ薬「ゾフルーザ」が承認されました。
バロキサビル・マルボキシルです。
A型とB型に適応します。
12歳以上は40㎎、80キロ以上体重があれば80㎎。
12歳未満は20㎎、体重40キロ以上は40㎎。
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/series/drug/update/201803/555030.html
この量の錠剤をたった1回飲むだけです。

ウイルスに対する作用は今までの薬とは違います。
この薬はインフルエンザ特有の酵素を阻害する。
そのため、今までの薬に耐性があるウイルスにも有効です。
今までの薬より、ウイルス減少が有意に高いとも言われています。

さらに副作用が少ないというメリットもあります。
異常行動についてはウイルスの作用でもあるので、
罹患時には、患者から目を離さないというのは今までと同じです。
解熱剤と一緒に飲むこともできます、ただしアセトアミノフェン。
服用は空腹の方が良い、という話もあります。
飲んでから4時間後に血中濃度が高くなるそうです。

しかし今までの薬が予防にも効果があったのに対して、
この薬は予防には使えない、ということです。
しかし、たった1回飲むだけとは、すごい薬です。

2018年4月12日木曜日

ココナツオイルでアルツハイマーが治った

日澤卓上著「認知症にはココナツオイルが効く あの頃に戻る
 薬に頼らない改善法」という本を、著者自身がテレビで紹介していました。
実際、ココナツオイルでアルツハイマーからほぼ正常に戻ったアメリカ人
の話はこちらの本「アルツハイマーが劇的に改善した!アメリカ医師が見つけた
 ココナツオイル驚異の効能」で紹介されてます

アメリカの小児科医の夫が、55歳で若年性アルツハイマーになってしまいます。
彼女はココナツオイルのが認知症に効果がある、
という情報を得ます。

アルツハイマーは、脳の神経細胞でブドウ糖を利用できなくなり、
脳がエネルギー不足になるのが原因の一つとされています。
ココナツオイルを食べることで、
肝臓で作られたケトン体が脳のエネルギーとして供給されるそうです。
そしてたった37日でかなりの改善をします。

しかし、ココナツオイルで改善したのは、3人に一人というデータが
あるそうです。

この医師は、ココナツオイルだけでなく、MCT(中鎖トリグリセリド)
も一緒に摂取させたのだそうです。
このMCTの効果は研究でも効果が確認されています。
http://www.nisshin-mct.com/contents/page198.html

日清では「MCTオイル」を発売しています。
また健康食品「メモリオン」はゼリーでココナツオイルの成分が
とれるそうです。
https://shop.nisshin.oilliogroup.com/user_data/memorion.php
お試しに980円のセットもあります。
家族に認知症の心配が出たら買ってみたいですね。